陰陽五行をつかって、一旦枠の外から関係性を観察することで、人間関係を改善・調和するヒントを得ます。誕生日にもったエレメントで、人と人との関係性を扱っていきます。
木火土金水、5つのエレメント(五行)の相生相剋理論がベースです。
気の流れが溜まるところにストレスが発生する、つまり人間関係もそこにストレスが発生しやすいという考え方をします。
木→火→土→金→水→木→火・・・という5つのエレメントの相生関係での循環がスムーズということを前提とし、相剋関係を相生になるよう解いていきます。また一つの人間関係をとりまく環境を『構造』というとらえかたをして、凝り固まった構造を組み換え直してみる作業をします。
そして、五行に付随する『行動例』を参考に、何をどうしたら、その関係性によき変化が訪れるかをクリエイトできるのがエレメントマスターです。
実例。
水のエレメントと火のエレメントの夫婦がいました。
互いに仕事が忙しくて、家では一緒にいるだけでイライラします。喧嘩になるので話をするのも面倒になり、家庭内別居状態でした。この夫婦の関係性は『水剋火』です。
この相剋夫婦の気を循環させるためには、間に入る木行を入れると、水→木→火という相生関係の平和ができあがります。気が流れ始めるのです。
では、木行のエレメントに付随する行動とはなにか。保護、愛情奉仕、思いやり・・・などがあります。この夫婦は、偶然子猫を保護したことがきっかけで、忘れかけていた無条件の愛情を取り戻し、会話が増え、夫婦仲も円満になったという事例がありました。
この講座で入手できること。
『感情の視点を超える』『宙の視座を得る』『関係性の工夫』です。
家族・職場などの人間関係をエレメント式で図式化し、それらをひとつの凝り固まった構造だととらえることからはじめます。
ついついやってしまう犯人探しではなく、なぜこうなっているのか、どう工夫をしたらよりよい関係性を築くことができるか、その悪循環をどうしたら好転させることができるか、その中で自分ができることはなにか、そんなふうに循環をクリエイトしてゆく楽しさがあります。
学童、施設、ご家庭、職場、さまざまな場面で使えます。
もしも、人間関係で行き詰まっているときに、こんな見え方もあるという一手を持っておくつもりで受講されることをおすすめします。内容はやさしくてシンプルです。
私たちが日常の中で生きづらさを感じるときには、なんらかの理由で、「気」が滞っています。
壁に突き当たるとか袋小路に入るといった言葉を使うように、行き止まり、あるいはぐるぐると同じところで渦巻いているようなイメージがありませんか。エネルギーは同じ箇所に注がれ続けるので、疲弊するばかり…。
そんな時、あらゆる方向から穴をあけて風の通る道をつくり、気を巡らせることが自在にできる技術を手にするのがエレメントマスターです。
このスキルは、対人関係、あるいは人生における出来事に対するとらえかたにも、大いに活用することができます。
エレメント・マスターになるための、陰陽五行の基礎を学びます。
陰陽五行説は、循環と中庸を骨子として、自然の気の流れの中に生きるための無理なき方法を教えてくれます。
私たちはエネルギー体です。生きものは、エネルギーを交換したり、影響を受けあって生きています。そのことを東洋では「気」と呼びます。
気には向きがあり、その種類は大きく3種類。流れる気と、ぶつかる気、止まる気です。まずは気の種類としくみを学びます。
そうして、宇宙自然を人間の世界に落とし込んだ五行説を使って、気の流れを滞りないものにクリエイトしてゆく楽しい世界です。
あなたの誕生日にもつ星(干支)は、エレメントが寄せ集まってできています。その誕生日の干支から、1枚の風景を紡ぎ出します。
自分は他者にどのように映っているのか、自分はどんな雰囲気なのかを知るためのものになります。例えば、冬の気高い雪山なのか、春のぽかぽか大地なのか、夏のビーチのような開放感なのか、秋のさみしげな静かな海なのかなど、その風景は組み合わせと選択で無限です。
さらに探求してゆくとある場所に辿り着くこともあり、後日その場所を訪れてみるという二次的な楽しみ方もできます。
自分の風景にであったときには、心ときめくことでしょう!
たった2時間で、誰でも干支から風景がみえるようになります。
あなたのもつ干支から見えてくる、私という風景。五感フル回転で探ってみませんか?
関連ページ▶︎▶︎▶︎https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=bwakmi
\やさしい調和のプロになる!「エレメントマスター講座」/
どうもあの人が入ると話がややこしくなる、息子と夫の折り合いがわるい、母親といると息苦しくなるなど、日常の中での人間関係をひとつの「システム」ととらえることで、ストレスレスな気の流れをつくっていきます。
あなたも5つのエレメントを使いこなして、淀んだ気の流れにムーヴメントを起こしてみませんか。
エレメントを記憶と感覚で把握し、家族・職場などの人間関係を図式で見える化。思考でわかって止まるのではなく、行動にも具体的にアクセスしやすいヒントがあることが講座のポイントです。
最終日は、3時間。具体的なレッスンを重ねます。